2026年の目標というかやりたいことの備忘録
目次
はじめに
2026年始まって4日目。私も今年の目標、というよりやりたいことを書こうと思います。
今年が始まってから3日間、やりたいことを考えたら多く出てきたので、備忘録を作ろうと思い書きました。
技術的要素はなく、誰かの参考になるようなことは(たぶん)ありませんので、
「この人はこんなこと考えているんだ。ふーん。」程度で読んでいただければと。
やりたいこと
それぞれカテゴリを分けて書いていきます。 太字箇所は、今年特にやりたいことです。
アウトプット
- 登壇12回/年
- ブログ執筆12回/年
- カンファレンス登壇1回
去年から登壇、ブログ執筆を再開しました。今年は目標回数を定めて進めていきます。
特に、JAWS DAYSやJAWS FESTA のようなカンファレンスでも登壇したく、今年はCfP採択を目指します。
※そのチャンスの一つ、JAWS DAYS 2026 にCfX出しましたが、不採択でした(涙)
コミュニティ・カンファレンス
- カンファレンスまたは勉強会の遠征をする
- JAWS-UG以外の勉強会に2つ以上参加する
- 所属先の人を1人以上コミュニティに誘う
今年こそ、普段活動している関東圏内から出て、別地域の勉強会に遠征したいです。 普段活動している地域やコミュニティを出ることで、 コミュニティ運営やその地域について、勉強や気づきになります。 お金の問題もあるのでやれる範囲でにはなりますが、少なくとも一度はやりたいです。
AWS関連
去年、re:Invent に初参加して、多くの学びと刺激をいただきました。 しかし、1回参加しただけで終わりではありません。 継続的に参加することで、今年より来年、来年より再来年と、気づきや学びを深くすることができるのではと考えています。 今年の re:Invent も参加できるよう、普段からAWSの学習、活用、アウトプット、英語学習に励んでいく所存です。
また、今年は特に、AWS BuilderCards をもっと広げたいです。 カードゲームを通じてAWSの学習ができ、一緒にプレイする人たちと楽しくコミュニケーションすることができるBuilderCards のプレイ機会を、 もっと設けていきたいと考えています(所属組織内、外部ともに)。
そのためにもまずはルールを熟知しないとですね。
※AWS BuilderCards とは
その他
- 読書会開催
- 自分が読んで良かったと思った本を紹介する
- 勉強会などでコーヒーを振る舞う
- 英語学習を継続する
- マラソン大会に出る
- 筋トレを継続する
- 埼玉の魅力を発信する
以前から、読書会を開催してみたいと考えています。 読書会は、一つの書籍を基に対話や議論をすることで、参加者全員の気づきや学びになるのが良いところだと思います。 しかしながら、読書会形式のコミュニティや勉強会は、あまり活発ではないかなという印象があります(私が知らないだけでしたら、すいません)。 去年、ある読書会に参加して、読書会の良いところを確信しましたので、私も読書会を開催してみたい!と思うようになりました。 今年中に1回、東京か埼玉で開催したいと考えています。
また、私は技術書に限らず本を読みますが、誰かが「この本いいよ!」と言った本を手に取って読むのがほとんどでした。 自分から本を探し、読んで情報発信することはしていませんでした。 何か一つ自発的に得た知見を発信したいと強く考えています。
大切にしたいマインド
- JAWS-UG、AWSにこだわり過ぎず様々なコミュニティに参加する
- 技術やビジネススキルのインプットだけでなく、文化芸術などにも視野を広げる
- 個人の学習のためだけでなく、「誰かのためのアウトプット」を意識する
- これまでに知り合った人たちとの良好な関係性を維持して広げていく
- 地域の盛り上げに貢献する
色々書き出しましたが、
- 学びの幅を広げて周囲に還元したい
- 対話の場を作り、議論できる人間になりたい
という想いがあります。特に後者ですが、私は議論や人の輪に入っていくことがあまり得意ではありません。 たぶん不得意ではなく、学びの幅が狭く深さも浅くてやりづらい(or できない)だけだと思っています。 不得意ならば無理に矯正するつもりはないのですが、そうでないならば、 拙くても人と話をして学びの質を高められる人間でありたいと思っています。
書いたこと全部達成できるのか?
全部達成するにはたぶん時間が足りません。今後、優先度を変えるか、やらないことを決めるか、調整していくつもりです。
また、もっと定量的な目標にした方が良いのでしょうが(登壇とブログを除く)、まず着手すること。それからです。
最後に
今回の記事は、自分のためのアウトプットになりましたが、 先述の通り、「誰かのためのアウトプット」を意識した活動をしていく所存です。
事あるごとに振り返って、幅広い活動ができるよう今年も頑張っていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
銅のドリッパーでコーヒーを淹れる
この記事は「Coffee Advent Calendar 2025」の25日目の記事です。
・・・が、言い出しっぺの私が投稿遅くなってしまい、申し訳ありません!!また、今日までにCoffee Advent Calendarに記事書いていただいた皆様、ありがとうございました!
私は銅のコーヒー器具が大好きです。
その中でも、今となっては高額で手を出しづらくなってしまった、銅のドリッパーについて書きます。

コーヒーを淹れ始めて今でも、カリタのプラスチック製のドリッパーをメインに使っています。
プラスチック製ドリッパーでまったく不満はなかったのですが、特にゆっくりと落ち着いた気分になりたい時に使いたいと思い、銅のドリッパーを買いました(今ほど銅の値段が高くないときに)。
ふと「今日は銅のドリッパーでコーヒー淹れてから仕事しよう」と思い、銅のドリッパーでコーヒーを淹れてみました。



少し心が落ち着いたかな。
今年は公私ともに忙しく、落ち着いて焙煎したり、コーヒーを落ち着いて飲むことができなかったなぁ。
過去にないくらい、ゆっくりコーヒーと向き合うことができなかったなぁ。
と反省することばかりですが、来年は、この銅ドリッパーでコーヒーを淹れてゆっくり飲む時間をつくり、焙煎にも力を入れられる時間も作りたいです。
来年の Advent Calendar の記事に繋げられるように。
短く薄い内容で恐縮ですが、読んでいただきありがとうございました!
読書シェア会 vol.7 参加レポート
目次
はじめに
7/29 読書シェア会 vol.7 に参加し、登壇してきました。
読んだ本で学んだことのLTにはずっと登壇してみたいと思っていました。 早めにLTで申し込めたので、今回登壇が叶いました。
時間がかかりましたが、所感がまとまりましたのでレポートを書いていきます。
※文中の太字は、私が特に印象に残った箇所です。
イベントページ
当日の様子
LT
昨年印象に残った本
縁の下のUIデザイン
- 細部のUIデザインの話
- 色、画面遷移、エンジニア、デザイナーコミュニケーション
Webアプリエンジニア、スマホアプリエンジニアでも楽しめる。
感想
- サービス開発に関わっている人であれば面白いと思う。
- 実践に役立ちそう。
- お勧めの人
- サービス開発している人
- デザイナーでなくてもエンジニアでも面白い
- 細部の部分は合わないかもしれないけど、プロのデザイナーがどんなことを考えているかを知ることができる。
- 色んなエンジニアに読んでほしい。
感想
UIデザインは人によって見方が様々ですし、資料作る時も応用できるので、デザイナー以外の人も身につけておいた方がいいスキルだと思いました。 XのTLで流れてきたのを見て読んだとのことですが、こういう出会いが新しい知識や気づきをもたらしてくれるんだろうなぁと思いました。
反脆弱性(アンチアジャイル)とデータ基盤構築
資料
読んだ本
上下巻ありますが、リンクは上巻の方を。
著者の、ナシーム・ニコラス・タレブ氏は、『ブラックスワン』の作者とのこと。
概要
反脆弱性(アンチフラジャイル)は概念。筋肉や進化のようなもの
作者の主張
- 予測をしてすべてをやるのは難しい。
- 変動はつきものなので恐れずに進もう。
- リスクを取って備えよう。
- 反脆弱なものは不確実性、混乱、変動を利用して成長する
- 壊れることを前提にして壊れた時に改善が進む仕組みにしておく
反脆弱性とは「壊れても良くなる設計が強さである」という考え
反脆弱な基板設計への適合
- 壊れることを前提にする
- 局所最適でフィードバックを得て進化
不確実性の高いデータ領域において反脆弱性は親和性のある考え方
- 現代においても通用するエッセンスがある。
- 今後のAIとの付き合い方、仕事がどうなるか等を感じている人は、仕掛ける側の思想やキャリア形成をするための概念インストールに良い。
感想
反脆弱性の考え方が、現代の生き方を反映しているようで納得できるポイントが多かったです。 変動があるのは当たり前のこと。もっと柔軟な思考で日進月歩で進化していく世の中を渡っていけたらと思いました。
筆者は2017年にこの本を執筆したとのことですが、2025年の今でも通用しそうな考え方をしているということは、 反脆弱性は不変な心理なのかなと思い、この本のこととても気になりました。
AIコードレビューが面倒すぎるので『テスト駆動開発』でなんとかしようと思って本を読んだら、根本的に俺の勘違いだった
資料
読んだ本
- AIコーディングは最初順調でも、方向性がずれて修正不可能な状況になってしまう。
- AIにテストを書かせてもテストの結果が意味不明
- テストについての本を読むきっかけに
概要
- テスト駆動開発は、プログラミング中の不安をコントロールする手法
- TDDはテスト技法ではない。分析技法であり、設計技法
- TDDの本質は、テストの設計手法はなく、プログラミング中の不安を取り除く開発手法
- TDDの真の価値は心理的安全性。いかに心理的安全性を保ちながら開発者の不安を軽減できるか。
- AIにテストを書かせてテストで品質担保は勘違い。開発プロセス自体の改善が大切。
- 開発者の役割は、コードを書く人から、AIに良いコードとは何かを教える人へと変わっている。テストがその教育プログラム
- AIの開発生産性により、開発規模が大きくなると発生する諸問題が、ごく短期間で発生するようになった。
- 問題の構造が変わらず、顕在化までの時間が圧倒的に短くなっただけ。
- 方向性のずれを小さなうちに修正できるよう、最初から大きなゴールを目指さない。
- AIコーディングにもTDDを適用できる可能性がある。
感想
テスト駆動開発、言葉自体は聞いたことありましたが、どのような開発思想なのか初めて知りました。 心理的安全性を上げることは、どの現場でも共通していることなので、手法を応用できそうと思いました。 AIで開発生産性は上がりましたが、人間の役割は今後変わっていくと思いますが、 AIに適切なコードや開発手法を教えていくことで、より良いAIに発展していくのではないかと思いました。
質のよいアウトプットをできるようになるために ~「読む・聞く、まとめる、言葉にする」を読んで~
私の登壇です。内容については、以下の資料または記事をご参照ください。
資料
登壇の感想
読んだ本について話したLTということで、本の内容ばかりにフォーカスしすぎないよう、 私がこの本に書かれている言葉からどう思ったのか、どうアクションしていくかをひたすら考え、ブログと登壇資料をまとめました。 今回読んだ本のテーマ「言語化」を自分なりに考えてアウトプットした結果で、 私が潜在的に考えていたことを、本を読んだことで引き出されたのかなと思っています。 どこか、アウトプットできない、インプットしても身についていないという手応えがあったから、 その原因の一端を指摘されたような気持ちになりました。
書いたことは今の私にとっては正直な所感だと思っていますので、 言語化したことに反しないよう、インプット・アウトプットを続けていこうと思います。
肝心のLTは、はじめて読んだ本の話をするといったこともあり、最初緊張していました。 話に詰まることもなく時間内に話すことはできたので、良かったかなと思っています。
もっとリラックスして話せるようになりたいですね…事前練習しっかりせねば…
『Nonviolent Communication: A Language of Life』を再読してみて
読んだ本
概要
この本を手に取った背景 - コミュニケーションを通じてプロジェクト内で良い関係性を構築するのにヒントになるものを探してた - 家族とのコミュニケーションに悩む妻と一緒に読みたい - コミュニケーションの面で成長できた部分や改善すべき点がないかを改めて知りたい。
- 再読することで新たな発見があるかも。おすすめ
- よりよいコミュニケーションを身に着けたい人
- 対人関係で悩みを抱えている人
- 相手の立場に立った対話ができるようになりたい人
NVC(Nonviolent Communication)とは
- 著者の方が開発した思いやりを引き出す話し方聞き方
- 言葉は他人と心からつなげるためのコミュニケーション
- 言葉が他人や自分を傷つけることがあると認識する。
アドバイスや安心させる言葉をかけたり、自分の立場や感情を説明したりしがち。
- 相手のメッセージに注意を向けることが大事。
怒りの原因は私たち自身の思考の中にある
本当に望んでいることに焦点を当てることをを促し、より平和な心の状態を作り出すのに役立つ。
- それに意識を向けることで、建設的な対話が可能になる。
「ありがとう」は抽象的。
- あなたがしてくれたこと、それに対して私が感じていること、私のどの要求が満たされたか を明確に伝えること。
感想
「相手のメッセージに注意を向けること」は、私が話した「好奇心を持って見聞きすること」に通じていると思いました。 注意して言葉を受け取れば、よいコミュニケーションにつながる。人と言葉に向き合うことは本当に重要なことと確信しました。 具体的に感謝を伝えることはすぐできることなので、実践しようと思いました。
最後に
本を読んで得た学びをLTするのは、読んで得た知識の整理になって良いと確信しました。 他の方々が読んだ本も読んでみたくなり、読みたい本が増え続けるのが悩ましいですw
またLTで参加させていただきたいですし、いつか自分でも読書会を開催してみたいと思いました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
質のよいアウトプットをできるようになるために ~「読む・聞く、まとめる、言葉にする」を読んで~
目次
はじめに
突然ですが、私は、本を読んだ後の読後感をまとめたり、勉強会に登壇した方の話に対する感想を自分で言語化するのが苦手です。子供の時は読書感想文を書くことが大嫌いで仕方ありませんでした。大人になった今、少しは改善されてきましたが、まだまだブログに自分の意見を書いて公開したり、Xで発信することに対して躊躇することが多いです。
※このブログを書いている今もそう思っていますw
そんな時、「読む・聞く、まとめる、言葉にする」という本を見つけました。
少しでも考えをまとめて言語化するプロセスをスムーズできるヒントがあればと思い、読みました。今日はその所感を書いていこうと思います。
本に書いてある文言を引用しますが、内容にもネタバレにならない程度に留めようと思います。
https://www.amazon.co.jp/%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%83%BB%E8%81%9E%E3%81%8F%E3%80%81%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%82%8B%E3%80%81%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%9D%BE%E5%B0%BE-%E7%BE%8E%E9%87%8C/dp/4866802782www.amazon.co.jp
所感
ここからが感想です。本を読んでの気づきと、実践したいことに分けて書いていきます。
気づき
文章力が無いことへの不安感が薄らいだ
「言語化する力 = 文章力 ではない」
この言葉が一番刺さりました。仕事でも文章を書くと、「伝わりづらい」「分かりづらい」という指摘を未だによくいただきます。 最近は回数こそ少なくなってきたものの、「書いた文章が本当に伝わっているか」という思いに苛まれ、 「私は文章力が無いんじゃないか」と思いこんでいました。
しかし、文章力の有無にかかわらず、
「自分の伝えたいことが相手に伝わること」
これが大切ということに気づかされました。
この目的を達成するには、小説のような文章を書く能力は必須ではなく、 伝えたいことの意図を短い文章、あるいは単語の組み合わせに落とし込んで発信していく。 この経験値を積む方が大事だと思いました。
そう考えると、「言語化する力 = 文章力ではない」には納得感が出て、文章力が無いことへの不安も和らいでいきました。
日々の生活はすべてがインプット
「インプットは、自分が見聞きしたすべての体験を含む」
という旨の内容が書かれていました。
- 読書
- 会話
- 議論
- 旅行などに行って体験したもの
- 映画鑑賞・音楽鑑賞
これらすべて「インプット」となります。しかし、これまでの私の生活をふりかえってみると、 この大半の「インプット」を表面上で体感して流したり、読書するにしても字面だけ読んで受け流していたのではないかと思いました。
「インプットの質がアウトプットの質を決める」
とも書かれていましたが、すべてが学びという意識で日常生活を送っていないと、脳の栄養を取り逃がし良いインプット・アウトプットにつながらない。 適切な言葉遣いをできず自分の意見を発信しづらくなる、ボキャブラリーや表現方法に多様性が生まれない、と気づきました。 その点でも、前項の文章力と言語化力はイコールではないということに、さらに納得感を得ました。
- 文章力:表現の豊かさ
- 言語化力:的確に言葉で表現すること
と私は理解しました。的確な言葉の使い方を習得するには、積極的に日々の生活から感じ取り学びに変えていこうと思いました。
実践したいこと
ここからは本を読んで、今後実践したい、注意したいと思ったことを書いていきます。
何事にも「好奇心」を持って反応する
- 「好奇心」を持ち、「先入観」を持たずに見聞きすること
はインプットする心構えとして大事なことだと再確認しました。 「好奇心」が無いと真剣に見聞きすることができず、大事なことを聞き逃したり見逃す。 無意識にそうやって見聞きしていたかもしれないと気づきました。 軽い気持ちや態度で聴く話は自分の頭の中に入らないし、 相手にも「この人ちゃんと聞いていないな」と思わせてしまい、失礼な印象を与えてしまう恐れがあります。 インプットをする時、特に相手がありきのインプットの時は注意しようと思いました。 それが、インプットの質を上げ、アウトプットの質もあげることになると思いました。
問いをもって聴き、アウトプット前提で反応する
勉強会のLTなどの話を聴く時も、単純に「聞いている」だけでは学習効果が低いと思いました。 セッションやLTを聴講したら、登壇者に一つでも質問をや感想を伝える、その場でアウトプットするつもりで聴いてみようと思いました。 それができれば登壇者とのコミュニケーションにつながり、より良いインプットにつながるのではと思いました。 その場で質問や感想を思いつかない場合は、一旦持ち帰って登壇内容を振り返り、後日SNSやブログに書くのも良いかもしれません。
勉強会終わってすぐに質問、感想を出せるのが理想なので、それを苦なくできるところを目指したいですが、 最低限、数日以内には質問、感想を出すことを目指したいです。
書く習慣をつけて公開する
本の中に「言語化がうまい人は、書く習慣を持っている」と書かれていました。 言語化力をつけるにしても、文章力をつけるにしても、やはり書く練習をするしかないなと思いました。
- 本を読んだり勉強会に参加したら、感想や疑問をブログを書く。
- 技術ブログの場合は、やったこと、結果、新たに生まれた疑問などを書く。
今までやってきたことをもう一度習慣化するだけです。
しかし、どうしても自分の考えを公開する前に、
- 悪く思う人がいたらどうしよう
- マサカリ投げられたらどうしよう
- こんなこと書いても意味ないんじゃないか
- 誰も見てくれなかったらどうしよう
などネガティブな想いに苛まれることがいまだにあります。何度も公開しようと思った記事やXのポストをひっこめたこともあります。
本の中に「言葉は人目にさらされると磨かれる」と書かれていました。
言葉の使い方と読み手聞き手の反応想定を真剣に考えて言葉の精度を上げる。そのために悩む必要はあると思います。 ただ、漠然とした不安だけで手が止まっているならば、文章構成を気にしすぎず、稚拙な言葉でも書いて公開してみよう。 そう思いました。
あえて公開して人目にさらすことで、共感を得てくれる人もいますし、そこから議論に発展する可能性もあります。 その機会を自分でつぶすのもちょっと違うかなと思うようになりました。
仮に前向きな議論にもマサカリにも発展しなかった、「いいね」の反応もなかった場合、 誰も見られていないだけでなく、読み手に伝わっていないことも考えられます。 書いた内容を振り返ったり、他の人のブログを読んで、良い言葉の使い方を学ぶ。 これも書く習慣が無いとやりづらいことだと思いました。
最後に
積極的にブログ書こう、アウトプットしよう、と思ってても、どうも手と思考が鈍って、腰が重くなっていました。 そんなところに出会えた本で背中を押されたような感覚になりました。
書くことをもう一度習慣化して、相手の目につくところに公開する。 記事の内容を振り返り、改善ポイントを見つけて次につなげる。 このPDCAサイクルを地道に回していこうと思いました。
以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
「エッセンシャル思考」について考えてみた
目次
はじめに
4月に『「エッセンシャル思考」最小の時間で成果を最大にする』を読みました。 この本を読む機会となった、「出張金ガレ in 三島」(以下、「金ガレ」)に参加して議論して気づきが多かったため、思考の整理と備忘録として今の所感を書いていきます。 書籍のネタバレになることは避けますが、一部書籍に記載の文言を使って書いていきます。
※本記事は、私個人の見解です。
※今後、自分の考えが変わった場合は加筆するか、新しく記事を書き直そうと思います。あくまでも現時点での考えです。
※誤字脱字に気づいたら、適宜修正します。
エッセンシャル思考に対するモヤモヤ
書籍の中には、エッセンシャル思考となるための技術が書かれています。大きく、
- 見極める技術
- 捨てる技術
- しくみ化の技術
に分けられていますが、どれも自分にとって大事なことばかりで、足りないことばかりです。
特に、物事の本質をとらえること、何かを捨てることを決めるのは、頭ではわかっているものの本当に苦手で、エネルギーを使ってしまいます。 それに書籍に書いてあることすべてを実践していたら、「物事の視野を狭めるんじゃないか?」「人に嫌われないか?」「疲れないか?」と考え出して、 さらに気にして余計エネルギーを使ってしまいそう、エッセンシャル思考でありたいのに、非エッセンシャル思考になってしまわないか、とモヤモヤしていました。
エッセンシャル思考たるにはどうするか?
このモヤモヤはまだ解決しないのですが、金ガレに参加した方々と話した気づきを基に、
- 「選択」することを自分の意思で選ぶ
- エッセンシャル思考はケースバイケースによって使い分ける
- 結果的に非エッセンシャル思考でも良いじゃないかと考える
この3つを意識して行動することから始めてみようかなと考えています。
「選択」することを自分の意思で選ぶ
仕事や私生活を送るにあたり、たくさんの選択が迫られます。 自分の意思で選択したこと、何となく流されたり自分の意思に関係なく選択したこと、様々あると思います。 個人の経験からも、前者の場合は、失敗してもポジティブな感情が多く残り、自分事として捉えることができました。 二者択一の選択を迫られて、他方を選択しなかったことに対しても納得感がありました。 後者の場合は、成功した場合は良かったと思えるものの、楽しかったかと言われるとそうとも言えない。 失敗した場合は、後悔が残り、長い時間引きずってしまうことさえありました。
すべての選択を自分の意思で選び取る事は難しいと思います。 しかし、その時々の選択にちゃんと意思を持たせることはできるはずです。
まずは、「自分の意思で考えて自分で選びとる」ことを意識したいと思いました。
エッセンシャル思考はケースバイケースによって使い分ける
自分の目の前にある「選択」すべてに対してエッセンシャル思考である必要はなく、非エッセンシャルでも差し支えないシーンはきっとあると思います。 その判断軸は難しいとは思いますが、
- 「今後の生活に影響を及ぼしそう」「ちゃんと考えないと後悔しそう」という場合はエッセンシャル思考
- 「判断ミスしても問題ない」「おもしろそう」など感情に身を任せた結果が自分の身に影響を及ぼさない(及ぼして大して問題ない)場合は非エッセンシャル思考
と使い分けて見るのも良いかなと考えています。
結果的に非エッセンシャル思考でも良いじゃないかと考える
先述の通り、すべての選択を自分の意思で選び取る事は難しい、人生のすべてをエッセンシャル思考で過ごすのは、ちょっと無理があるかなと思っています。 すべての物事にエッセンシャル思考であるべきと考えてしまうと疲れてしまい、冒頭にも書いた通り、結果的に非エッセンシャル思考に陥ってしまうと思います。
また、自分の意思で選択したにも関わらず、振り返ると「本当に自分の意思だったのか?」「結局何かに影響されてただけじゃなかったのか?」と思う事もあり後悔しそうですが、 まずは「結果的に非エッセンシャル思考でも良いじゃないか」くらいに考えて受け入れようと思いました。 これからの生活の中で選択や行動から経験を積んで、振り返りを重ね、自分の中にエッセンシャル思考の「軸」を構築していくしかないと思いました。 その軸を構築していく中で、エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考を上手く使い分けることができるようになり、 使い分けをあまり意識しなくても適切な判断ができるようになっていれば良いかなと考えています。
最後に
金ガレ参加がキッカケとなって読んだ本でしたが、学びや気づき、考えさせられることが多く、とても感謝しています。 自分は、非エッセンシャル思考だったことの方が大半だったなあと思うことが多かったですが、 逆にこれまでの人生でエッセンシャル思考だった瞬間もあったことにも気づき、少しホッとしました。 まだエッセンシャル思考を知り始めたばかりなので、エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考の行き来を楽しんでいきたいと思いました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
きのこカンファレンス2025に当日スタッフとして参加してきました!
目次
はじめに
3/9 に「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス」(きのこカンファレンス2025 以下「きのこカンファレンス」)に当日スタッフとして参加してきました!
今回はその振り返りをしたいと思います。
きのこカンファレンスとは?
イベントページに記載がありますが、簡単に書くと、40歳以上のベテランエンジニアがこれまでの経験で得た知見を共有することで、 これからエンジニアを続けられることを目指すためのカンファレンスとなります。
ふりかえり
当日スタッフとして参加した経緯
スタッフ経験を積みたい
今年はコミュニティの運営にガッツリ関わりたいと思っていますが、 これまで勉強会やカンファレンスの運営スタッフとしての経験はありませんでした。 少しでも経験を積みたく当日スタッフの参加を決めました。
コミュニティイベントやカンファレンスに貢献したい
当日スタッフ参加の理由は、こちらの想いの方が強いです。
ずっと参加者としてコミュニティイベントに参加して時には登壇もしたり、参加ブログも書いてきましたが、 どうしても参加者の域から出ることができずにいました。 その手ごたえを感じ取れなかったのもあり、ずっと自分は「テイカー」のままじゃないかと悩み続けていました。
コミュニティイベントは自己研さんや学びの場ではあるものの、無料の学習塾ではない。 やはり学びを得たら、何かできる範囲のことで貢献したいとずっと考えていました。
なかなか予定が合わずスタッフ参加を見送っていましたが、 本当にスタッフ参加を一度でも経験したいと考えていたところで、きのこカンファレンスの当日スタッフ募集をXで見つけました。
きのこカンファレンスの内容に共感し、自分も40代を生きていくにあたり、
- 自分自身もこれからの身の振り方のヒントを得たい
- 将来的には自分も何か生きるためのヒントを共有できるようになりたい
- これまで生き残ってきたエンジニアの方々の登壇、その知見を学びに来た人たちをサポートしたい。
と思いました。
この時点で家族との予定調整はしていませんでした。 これまで「予定が合わず」にと書きましたが、「予定を合わせようとしなかった」だけで何等か逃げの姿勢があったなと気づきました。
カンファレンス当日
今回、自分は受付を担当しました。 スタッフパーカーとTシャツに袖を通した時に、初のスタッフ参加を真に実感でき気持ちが昂ぶりました。
※当日着た姿を写真撮っていませんでしたが、パーカーはこんな感じです。大事に着ます!


イベントとの最初の接点は受付。受付で来場者に悪い印象を与えずに、その後のカンファレンス参加を楽しんでもらえるよう、意識して対応しました。 大きな問題を起こさずに受付業務をこなすことはできたかなと思っています。 同じ受付担当者間でシフトを組み、ローテーションで対応していたため、いくつかセッションを拝聴することはできました。 Track-Aが受付手前だったので、Track-Aのセッションを聴くことができたのは良い誤算でした。 ただ、スタッフである以上セッションを聴くことに注力しすぎるのは良くないと思い、周囲に気を配りながら聴いていました。
セッションごとの感想やレポートを書けるほどではないため、ここでは簡単な感想になりますが、
「課題や困難を自分事として考え続けて道を切り開く意思」
手段や考え方は違っても、生き残るための根本にはこれがあるのかなぁ、と思いました。 悩んでいる当時は大変でも、後になったら本当に胸を張って言えるよう、目を背けず課題や困難に向き合おうと思いました。
無事にカンファレンスは終了し、懇親会へ。
相変わらずぼっちになることを心配していましたが、不思議と今回は多くの方々とお話できた、自分からも話しかけられたと思いました。 当日スタッフやっていたからと分かられやすかったから?かもしれません。
以下は、懇親会の料理とお酒です。




最後に
前日準備を含めると2日間、きのこカンファレンスの準備から片付けまでガッツリ参加することができて、楽しかったです。 その分、翌日の疲れの反動も凄かったですw カンファレンスやコミュニティの準備がいかに大変か、再認識しました。
当日スタッフに参加するだけでも、そのカンファレンスやコミュニティへの貢献度は違います。 もちろん、ただスタッフ参加するだけでも不十分で、スタッフの仕事をしても参加して「良かった」だけでも不十分です。 これで満足していたら「テイカー」からは完全に抜け出せないと思っていますので、
- この経験を別の場で活かすこと
- その経験をいずれどこかでアウトプットできるよう準備すること
を考えながら、今後のカンファレンスやコミュニティ活動に関わっていきたいと思います。
きのこカンファレンス実行委員会の皆様、コアスタッフの皆様、当日スタッフ参加した皆様、ありがとうございました!お疲れ様でした!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
JAWS DAYS 2025 参加レポート
目次
はじめに
3/1 JAWS DAYS 2025 参加してきました! 今回はGameDayに参加することを主な目的として参加しましたので、 GameDay参加してきた今の感想を中心にレポート書いていきます。
※お詫び
GameDayの様子を写真に撮るほどの余裕はありませんでしたので、テキスト中心の記事となります。 読みづらいかもしれませんが、読んでいただけますと幸いです。
公式サイト
Game Day
Game Dayとは
まずは、GameDayとは何かを簡単に。 AWS公式ページにも書かれている通り、AWSのスキルをテストして強化すること、チームビルディングと協力を促進することが目的のイベントかなと思います。
GameDay参加の理由
私は普段、AWSを業務でガッツリ扱うわけではなく、これまで認定試験やハンズオン、ワークショップを通して独学で勉強してきました。 座学の域を抜けることをあまりできておらず、学んできたことをどれだけ活かせるか、腕試ししてみたかった想いがありました。
去年すぐ申込定員を超えてしまっていたと聞きましたので、今年は申込開始時間になったらすぐ申し込みました。 申込開始から数分で20人くらい申込者がいました…GameDayの人気はすごい!
今回のGameDayの概要
こちらに記載の通り、2024年のre:Inventでも行われたCloud operationsのクエストで、 インフラ上での監視、自動化、可観測性、構成管理を試される内容となっていました。 GameDayの内容をネタバレにするのは良くないと推察しましたので、詳しい内容を明言するのは避けます。
GameDay本番
意気込み新たに参加したものの、ほとんど動けませんでした・・・ 前半は勝手を十分に理解できていなかったことも相まって、動きは悪かったです。 後半はやっと勝手を理解できたのか前半よりは動けて、加点に少し貢献できました。 一緒のグループになったメンバの皆さんの足を引っ張ってしまったのではないかと思い、 申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。
「サービスを知っててもこんなにも動けないの!?」と思い、いかに学習した知識と活用方法を整理できていないかを痛感しました。 一方で、使ったことないサービスでも勉強して知っていたことで、「アレを設定すればいいのか!」と分かった瞬間もあり、培った知識に助けられました。
成績に貢献できたのは少しだけでしたが、グループとしての結果は3位でした。一緒のチームになったメンバの皆さんには、本当に感謝しかありません。
GameDayを体験して
今回のGameDayを体験して、
- 引き出しに詰める知識はあるに越したことはない。
- 知らないと解決方法にすら至らない。
- 知識を引き出しから出して整理する。
- 知識と活用方法が結びついていないと、いざというときに引き出しからすぐに出せずに動けない。
に気づきました。実務経験を積めなくても、学習した知識・技術の整理整頓をしてConnecting し続けようと思いました。
また、経験年数、立場に関係なく、GameDayにチャレンジすること意義はあると確信しました。
- 自分の実力の現在地を知ることができる。
- GameDayを通して得られる気づきがある。
- 短い時間の中でも自分に何ができるか考えて動くことができる。
- 失敗しても責められない実践経験を積むことができる(あまりにも足を引っ張りすぎると責められるかも…)
- 社外のエンジニアの方々と協力して一つのゴールに向かう経験ができる。
など、大変でも楽しみながら学習できるところが本当に良いところだと思いました!
一つ心残りとしては、
- 自己紹介で名刺交換する際にお互いのスキルセットを聞いて相互理解を深める。
これを自らが積極的にやればよかったと思いました。 時間がもう少しあればできたかもしれませんが、プログラム構成上仕方なかったかもしれません。
本当に、GameDay参加した人がGameDay参加を他の人に勧める気持ちがよくわかりました。 一人でも多くの人に参加してほしいと思いましたし、自分もGameDayが開催される機会があれば、また参加したいです!
セッション
キーノートとセッションも参加しました。 GameDayとブース巡りの関係から、セッションをあまり聞くことができなかったのが、ちょっと心残りです。。。
簡単ではありますが、感想を書いていきます。
キーノート Next-Generation Software Development
Jeff bar 氏のキーノート、ギリ間に合いました(汗)
- 新しい技術、ツールは人を置いていくものではない。中核になって取り組んでいく。
- ツールは置き換えではなくてアシスタント
- 気になったら触って検証する。
技術は人を取り残すものでもないし、振り回されるものではないと思います。 人間がコントロールして共存する道を探していかなければと思いました。 便利で新しい技術に積極的に取り組んでいくと、面白いことになるし、面白くできそうと思わせてくれる、 エンジニアを応援してくれていているようで胸が熱くなるセッションでした。
IAMのマニアックな話 2025 IAMのベストプラクティスは5年間でどう変わったのか?
「AWS IAMのマニアックな話」の著者、佐々木 拓郎さんのセッションです。
執筆当時の2019年は、アカウントごとにIAMユーザを作りポリシを最小権限設計していたのが、今はIAM Identity Centerを活用して、IAMユーザ作成は非推奨となりました。
それでも、最小権限は考え続けなければならないわけで、アカウント管理もポリシ設計管理も工数はまだまだ高いと思います。
IAMは超重要なサービスだと思っているので、IAM Access Analyzer の活用方法の精錬、AIによる高度な認証制御は実現されてほしいと思いました。 Verified Access の認証認可の使いどころももっと論じられても良いとは思いますが、あまり活用事例を見ない印象。 自分も活用も理解もできていないので、Verified Access 触ってみようと思いました。 また、認証認可は切っても切れないので、セキュアにAWSを使い続けられるよう、アップデートちゃんと追っていきたいと思いました。
業界・企業規模横断のクラウドセキュリティ最前線
2024年の振り返りと2025年への展望、クラウド資産管理といった議論が繰り広げられていました。
話題に上がったお話のうち、気になった点を書きます。
GameDayの受付時間の関係から中座しましたが、最後まで拝聴したかったです。
LLMに対する監視
LLMがどのような使われ方しているかの監視、そろそろ気にしないといけないですね。 それ以前に生成AIとLLMも理解不十分なので、AIとセキュリティは今後必須科目のように思えました。
セキュリティ施策やガバナンスを効かせる方法
セキュリティ施策やガバナンスを効かせる方法として、経営陣がセキュリティを知るための定例を設ける必要性についても話がありました。 定例の準備、分かりやすい説明をできるよう、心がけなければならないことたくさんあって手間という目で見ていたこともありました。 でも、ちゃんと経営陣がセキュリティ対策状況を理解して、不足箇所に手を打てるようにする。 これを認識する場を作るだけでも本当に重要だし、関わっている人たちも凄いと再認識しました。
認証
佐々木さんのお話しでも出てきていた認証の話も出ていました。 認証を突破されて侵入されたら何でもされてしまう恐れがあるため、侵入されたことを考えた対策はもとより、認証と認可は特に手を抜けないなと思いました。
懇親会
人見知りで話しかけることが苦手なのでいつも懇親会はぼっちになりがち。 今年もぼっちにならないか超絶心配でしたが、今年は多くの方々とお話しすることができました。 オフラインイベントに参加することも多くなり、様々な方々と話す機会が多くなったからか、だいぶ話すこと、話しかけれれることに慣れてきたのかなと思いました(お酒が入っていたのもあるのかもw)。 新しい出会い(Connect)が多く、充実した懇親会でした。 一方的に知っていて話しかけたかった人もいたのですが、次のイベントで話せるようにしたいと思います。
その他
池袋の様子
去年同様、サンシャインまでの道にJAWS DAYSのフラッグが!行きも帰りもこれを見てワクワクしていました!!



iPhoneショートカット
会場で複数ハッシュタグ付けてすぐにポストできるよう、iPhoneのショートカットを作成しておきました。これがあったから楽にポストできました!
※こちらを参考にショートカット作りました。ショートカットすごく便利です!ありがとうございます!!

最後に
今年はGameDayへのチャレンジ、同じ参加者とたくさん話すチャレンジをしたため、充実感高かったです。 今思うと去年のJAWS DAYSは、チャレンジや人との会話に少し消極的で消化不良なところがあったなと思い、反省しました。 もっと前向きな気持ちでJAWS-UGに参加し続けられるよう、AWSもそうですが、色んなことを学び、アウトプットしていきたいと思いました。
懇親会で話した皆様、GameDayで同じグループになった皆様、ありがとうございました!!
そして、この記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!